あなたの生活にあうのは、賃貸?購入?

2022.01.23


 今後の将来の人生設計をするうえで、賃貸に住むのか?物件を購入するのか?

誰もが一度は悩まれると思います。



今回は賃貸と購入の双方のメリット/デメリットについて改めてチェックし、どちらがあなたの今後のライフプランに適しているか、確認しましょう。



賃貸 メリット

 賃貸で生活をするメリットは何といってもその身軽さだと思います。

家に飽きたり、仕事の状況が変わり収入が減ってしまって家賃の支払いが厳しくなったとしても、気軽に引っ越しをすることが可能になります。

また自然災害によって被災した時や、物件の設備等の老朽化の修繕費は所有者の負担になるので、維持費等が少なくランニングコストを抑える事ができます。


賃貸 デメリット

 賃貸のデメリットとして一番有名なのは、支払いをした家賃は<掛け捨て>ということです。

文字通り、支払った賃料は大家さんのお金になるということです。

例えば一月の家賃が10万円とした場合:

10万/月 × 12 =120万円

という大金を支払うことになります。

また賃貸で生活している間は、一生支払いが続きます。

そして困る前に知っておくべきもう一つのデメリットは、高齢になったとき部屋を借りられない可能性があるということです。

仕事をしている間は気にならないかもしれませんが、退職後に年金から家賃を支払うのはとても大変です。


購入 メリット

 物件にもよりますが、分譲マンションのほうが賃貸と比べて、建物の構造や部屋の内装の質が高いのが一般的です。

部屋と部屋の間の戸境壁や床などが賃貸と比べ厚かったり、水回りの設備などが充実していたりします。

また自分が所有するため将来的なリフォームも、自由になります。

そして住宅ローンを完済すれば、その後の住居費の負担がかなり軽減されるので、退職後も安心して生活を送ることが出来ます。

また団体信用生命保険に加入するため、もし自分が死亡または事故や病気などで収入を得る事が出来なくなっても、残りの住宅ローン費用を肩代わりしてもらえるため安心です。


購入 デメリット

 賃貸と比べ、住み替えをすることが難しくなることがあります。

売却しやすかったり賃貸に出しやすいエリアでしたら大丈夫ですが、需要の少ないエリアで売却/賃貸を検討している場合は、希望の時期に希望の金額で売ったり貸したりすることが困難です。

また一度組んでしまった住宅ローンは、諸事情によって世帯の収入が少なくなり支払いが厳しくなった場合でも、月々の支払いを少なくすることは難しいです。

家の所有権は自分の為、住宅ローンの支払いにプラスしてメンテナンス費用や固定資産税、都市計画税なども必要となる為、将来掛かってくるランニングコストまで計算し貯蓄する必要があります。


まとめ

 賃貸にしても購入にしても、少なからず今後の生活に影響してきます。

賃貸物件はその時々の状況によって、身軽に引っ越しなどが出来たり家にかかる修繕費や税金などが抑えられる反面、賃貸で生活している限り一生家賃が掛け捨てになります。

また事故や病気で働けなくなっても、住まいの確保のために家賃を支払わなければなりません。

物件を購入をした場合は、急な収入の減少でも住宅費を減らすことは困難です。

しかしながら、住宅ローンの完済後は住居費を軽減できたり、事故や病気で収入がなくなっても、住まいを確保出来るので安心できます。

 賃貸と購入どちらもメリット/デメリットがありますので、どちらの方が良いかはその時のタイミングや状況によって大きく変わります。


今後の人生設計の中で、どちらが当てはまるのかをしっかりと検討して頂けたらと思います。



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公開日 2022年01月23日
更新日 2022年09月01日

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