【祭だ!】5000万人が集まる!?~日本を彩る台東区のお祭り5選~

2022.09.30

昭和22年に〈東京23区制〉が発足し、台東区が誕生してからもう75年。台東区は、江戸時代以来の歴史
と伝統、芸術などの豊かな文化資源をもち、23区の中でも最も小さいながらも、確実に日本を代表する
地域となりました。現在では、地域に根付いた四季折々の祭りや行事が催されるなど、区内には多彩な
魅力が溢れ、なんと年間約5000万人の方が、観光や買い物に訪れていると言われている!本日はお祭り大国の日本で一番アツい!台東区のお祭りをご紹介いたします!台東区のお祭りは「隅田川花火大会」
だけじゃないんです!!

うえの桜まつり

東京・上野にある上野公園で毎年3月中旬から4月上旬にかけて開催されるのが【うえの桜まつり】です!「日本桜の会」より「さくら名所100選」に選定されていて、上野公園の桜はお花見の名所として日本有数の知名度を誇ります。上野公園一帯には約1200本もの桜が植えられていて、開花シーズンには多くの花見客でにぎわいます。昨年の来場者数はなんと300万人!夜にはボンボリの灯りが桜をライトアップし、昼の明るいにぎやかな雰囲気とはうって変わって、幻想的な風景を楽しませてくれますよ。日本の春の風物詩、桜を見るのは上野公園で決まりですね!

隅田川花火大会

なんといっても欠かせないのが台東区を代表する【隅田川花火大会】です!今に伝わる隅田川花火大会は、「両国の川開き」と呼ばれ、江戸時代に起こった大飢餓の犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り打ち上げたのが始まりとされています。実は日本の花火大会の中でも最も歴史の長い花火大会なんです。打ち上げ数はなんと約2万発!約90万人以上の来場者が訪れ、TV中継で全国に放映される日本の夏の風物詩と言えます!両国の川開き以来250年の歴史を誇る隅田川花火大会は新型コロナウイルスの影響により悲しいことに、3年連続で中止となっています。来年こそは是非見たいですよね!

浅草神社 三社祭(さんじゃまつり)

江戸の風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと言われ、東京の初夏を代表する風物詩の一つなのが【浅草神社 三社祭】です。基本的には5月の第3土日を基点とした、金・土・日曜日の3日間に亘って行われ、約180万人が訪れる祭礼です。三社祭りの特徴は2つ。1つ目は、1日目に行われる、時代衣装を着た人々の行列が街を練り歩く「大行列」です!神社で奉納されるびんざさら舞の衣装を身に着けた踊り手たちなどが並び、浅草の町は一気におまつりムードに包まれお祭り騒ぎです!2つ目は2日目、3日目のお神輿の巡行です!浅草神社周辺の町々から100基ほどのお神輿が出され、浅草神社へと向かいます。3日目は浅草神社から大きなお神輿3基が出発し、各町内を回ります。祭り衣装を着た担ぎ手たちが、大勢で威勢よくお神輿を担いでいく様子が見所です!まつりのクライマックスとなる2、3日目は見物客と神輿の担ぎ手で大変混み合います。人の移動に気を付けてまつりを楽しみましょう!

浅草サンバカーニバル

浅草の祭りは日本文化のものだけじゃない!毎年、浅草の夏を締めくくるのは【浅草サンバカーニバル】です!昭和56年に開始して以来、今では毎年50万人の人で賑わう浅草を代表する一大イベントになりました。本場ブラジルリオデジャネイロのカーニバルと同様に、参加チームの演奏、ダンス、全体の調和などをコンテスト形式で競うパレードなので、ただのパレードじゃない。ここでしか見ることのできない約4,700人による日本最大級のサンバカーニバル。華やかな衣装とダンスで競い合う真剣勝負に注目です!今年は感染防止対策のため、代替えイベント【浅草サンバフェスタ2022】が開催決定しております。開催日まであと少しです!!

酉の市(とりのいち)

毎年11月の酉の日、鷲(わし)や鳥(とり)にゆかりがある寺社で行われ、1年の無事の報告と翌年の福を願う【酉の市】です!酉の市は全国各地で行われていますが、とくに有名なのが日本最大の酉の市とされる、ここ東京・浅草の「鷲神社(おおとりじんじゃ)」です。毎年70万~80万人の人が訪れ、一番太鼓とともに酉の市が始まる午前0時には、多くの参拝者で賑わいます。当日は商売繁盛、勝利祈願、開運、家族の安全などを祈願する人たちで賑わいます。酉の市の一番の名物が、縁起物の熊手です。小さなものから大きなものまで大小さまざまな熊手が数多く飾られ、歩くだけでも楽しめますね!テレビで見たことある方も多いのではないでしょうか?酉の市のお祭りの由来は複数ありますが、鷲神社がお祀りしている日本武尊(やまとたけるのみこと)が戦いの勝利を祝い、松の木に熊手をかけてお礼のお祭りをしたのが酉の市であるといわれています。11月の酉の日に開催される酉の市。今年、2022年は一の酉が11月4日(金)、二の酉が11月16日(水)、三の酉が11月18日(月)に開催予定です。

まとめ

いかがでしたか?

本日は台東区のお祭り5選をご紹介しました!世界に誇る日本の祭。東京・蔵前に誕生する《プロスタイル蔵前》からも簡単にアクセスができます。本日ご紹介した以外にも、伝統的なお祭りや、行事が年中う開催されているので、気になった方は是非調べてみてください!


蔵前の魅力を詰め込んだ記事はこちらから↓

〈現在、蔵前で販売中の物件はこちら↓〉

公開日 2022年09月30日

PROSTYLEのSNSをフォロー

facebook social twitter social instagram social youtube social line social